身長比較のやり方(かんたん3ステップ)
SizeSideは、身長の差が目で見て分かる身長比較ツールです。身長を入力すると、人・動物・身近な物を同じ縮尺で並べて描くので、頭の中で計算する必要がありません。スマホでもパソコンでもブラウザですぐ使えて、無料・登録不要・アプリのインストールも不要です。
- 身長を入力するそれぞれの身長をcm(例:160と170)、またはフィートとインチで入力します。単位の切り替えは「人を追加」ボタンのすぐ下にあります。
- 性別とアバターを選ぶ人物は女性・男性・子どもから選べます。アバターの下の「編集」から、見た目・服装・色を変えられます。
- 人や物を追加する「人を追加」で友だち、パートナー、家族を加えられます。ドア、自転車、キリンなどの動物や物も選べます。最大10件まで並べられます。
- 保存または共有する比較を画像として保存するか、同じグラフを開けるリンクをコピーして共有できます。
2人の身長比較・カップルの身長差
いちばん多いのは、2人の身長を比べたいという使い方です。たとえば160cmと170cmを入力すると、2人が並んで表示され、グラフの下に「どちらがどれだけ高いか」が1文で出ます。3件以上のときは、いちばん高い人と、最初の人が他と比べてどうかを1〜2行でまとめます。
カップルや男女の身長差を比べるときは、それぞれの性別とアバターを選ぶだけです。身長差に正解はありません。大切なのは、誇張せず縮尺どおりに見ることです。SNSの画像には目盛りを140cmから始めて数cmの差を大きく見せるものがありますが、SizeSideは必ず0から始まるので、10cmの差は10cmの差に見えます。
人・動物・物をまとめて身長比較
人だけでなく、動物や物も同じグラフに並べて、実際の大きさをイメージできます。
- 2人の比較。自分とパートナー、または家族やチーム全員を一列に並べることもできます。
- 人と物の比較。たとえば180cmが標準的なドアの横でどれくらいかを確認できます。
- ペットや動物の比較。猫やラブラドールからキリンまで。動物や物の高さは一般的な値で、自由に変更できます。
身長比較に3D・アプリはある?
SizeSideはブラウザで使う縮尺どおりの2次元の身長比較ツールで、3Dではありません。そのぶん軽くて速く、画像として保存しやすいのが特長です。アプリのインストールは不要ですが、ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。
身長比較は日本で人気の使い方で、多くの人物や物を同じ縮尺で並べて見られることが魅力です。SizeSideも同じ発想で、日本語の画面で使えます。
フィート・インチからセンチへの換算
1インチはちょうど2.54cmなので、6インチの差は15.24cmです。身長を換算するには、合計インチ数に2.54を掛けます。たとえば5'4"は64インチで162.6cm、6'0"は72インチで182.9cmです。その差は8インチ、つまり20.3cmです。
正確に身長比較するためのコツ
- 裸足で壁に背をつけてまっすぐ立ち、平らな本を頭にのせて測ります。
- 全員を同じ時間帯に測ります。朝のほうが夜より少し高くなる人が多いです。
- 全員同じ単位にそろえるか、SizeSideに換算を任せましょう。
- ヒールや靴で高さが増えます。靴で比べたい場合を除き、裸足で比べましょう。
SizeSideの使われ方
友だちとの身長の言い合いに決着をつけたり、写真の構図を考えたり、子どもと親の身長を並べたり、物語や衣装のキャラクターの身長を確かめたり、人の横に家具を置いたときの大きさを想像したりするのに使われています。

